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癒しの阿寒湖

5月、6月と身の回りがバッタバタで
気がついたら6月も後半。

ひと段落ついたので
強行で阿寒湖に行ってきました。

都合により到着したのは午後2時、晴天でちょい風あり。
夕方5時から一時間半限定の渡船だったけど
ワクワク~
ちょっとだけ休憩して、いつもより早く準備して。

行き先は小島。
船に揺られる時間もあっという間だったけど
いつもの阿寒湖畔の風景を眺めながら
「やっぱりこの時期の阿寒湖ってサイコー!」

モンカゲは少々遅れ気味との事、
数年前に巻いた、くしゃくしゃの壊れかけたモンカゲニンフをとりあえず結んでスタートしました。

ボッケ側の角から船着場までを順にさぐって。
ぱら、ぱらと飛んでるモンカゲにはまだ反応せず。
一匹目はニンフチョコチョコで40弱のアメマス。

ちーっちゃい虫にライズしていた様だったので
#16ソフトハックルを投げっぱなしでゆーっくりゆっくりリトリーブしたら
50くらいのアメマスに出会えました。

夜は大好きな「チョイス」で仲間とついつい飲みすぎて...

翌日は朝5時渡船でヤイタイ島へ。
前日厳しかったとの事...

散発ライズがあったけど、ドライという気分ではなかったので
フラッシュバックニンフでダラダラ引き。
40くらいのアメマスが顔をみせてくれたけど、
朝10時のお迎えまでそれっきりでした。

フィッシングランドに戻ってちょっと早いお昼を頂いて
「桟橋の上に座って、ボーっとしながら昼真っからビールなんて最高だろうな...」
って、
後ろ髪惹かれっぱなしで午後2時には阿寒湖とお別れ。
24時間滞在でした。

賑やかな湖畔
遊覧船が行き交い
釣り人が思い思いにロッドを振っている。

なーんか、のーんびりしてて...
とっても癒された「ちょいと遠征」でした。

出来れば今シーズン中にもう一度、行きたいな...
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大好きな湖たち

気がつけば6月、最盛期を迎える場所も。
相変わらず、釣りしていません。(極端に時間が無いという訳ではないが。)

湖の釣りが9割の私、6月の頃を思い出した。

札幌から近く、フライフィッシングを始めた当初はよく通った支笏湖。
結局セミで釣った試しが無いけど好き。

何故か解禁日、そわそわして足を運んでいた洞爺湖。
釣れた試し無し(アタリすら無い)。
でも、なんとなく好き。

6月といえば、阿寒湖のモンカゲの釣り。
「遊漁券」を払って釣りすることを教えてくれた場所。
毎日お祭りのような温泉街、
アメマスや虹鱒にも会いたいけど、
やっぱり桶屋さんの顔を見たくて、阿寒湖へ行く。
一日がとても長いけど、
全てひっくるめた阿寒湖が好き。

お隣の屈斜路湖。
初めて近距離で熊に会った場所。
落ち着き払った湖畔の雰囲気が好き。

そして
現在の拠点、朱鞠内湖。
イトウに出会うチャンスを与えてくれた湖。
穏やかであり、荒々しくもあり、
男っぽい釣り場。
「未知」が沢山ある場所。
マニュアル通りにいかない面白さ...

今、ここにいることに感謝!
そして
季節ごとに思い出させてくれる豊かなフィールドに感謝なのです。

さ、次の休みはイトウに会いにいくぞ!






ん?

ウグイ30cm未満『一本』。
『本』って…
なんとなくだけど、
釣った魚を大きく感じさせようと『匹』ではなく、『本』と数える人多い様な(苦笑

にしても、
使い方、間違ってないか…
世の釣りガール(ガール?)よ、
そんな殿方の言葉鵜呑みにしてはいかんぜよ。
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